「手びねり成形による陶芸講座」のお知らせ

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    渋谷ファッション&アート専門学校

    冬の講座のお知らせです。

     

    こちらの学校では通常の授業以外に

    オープンセミナーという形で

    どなたでも受講できるヌードデッサンや版画、油絵

    などなど色んな講座があります。

     

    陶芸講座は一度陶芸を体験してみたい方から

    経験者まで全6回で完結する講座ですので

    お気軽に参加してみてくださいね。

     

     

     

    「手びねり成形による陶芸講座」

     

    手びねり成形による

    食器や花器を中心とした作品を制作いたします。

     

    「成形→削り→絵付け→釉薬掛け」と

    一通りの流れを体験できるので

    初めての方はもちろん、久しぶりに土を触ってみたい方にも

    お勧めのコースとなっています。

    出来上がった作品は最終日にお渡しとなります。

     

    開催日
     原則土曜日 1/11・25、2/1・29、3/21・28
    時間
     10:00 〜 12:30
    受講料
     26,000円+材料費別途
    申込み締切
     2020年01月06日(月)

    講座のお知らせ

    https://www.shibuya-and.tokyo/open_class/892/

     

     

    渋谷ファッション&アート専門学校

    〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-21-7

    TEL.03-3409-2661(代表)

    FAX.03-3409-4811

     


    ロスコ

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      swidare

      まだ桜の残る先週の金曜日
      千葉県は佐倉の川村記念美術館へ
      マーク・ロスコ展を観にいきました。

      午前の仕事(in浦安)を済ませ
      駅のロータリーで友人3人と落ち合って
      小さな車に乗り込んでの小旅行です。
      途中、ジャンクションで行く先を間違ったり
      半信半疑の道中ながら、無事に目的地に到着。


      ひとまずは美術館の展示室へ向かい
      常設から始まる部屋を抜けて
      『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』の会場へ。


      『シーグラム壁画とは、ロスコが
      ニューヨークのシーグラムビル内にある最高級レストラン
      「フォー・シーズンズ」の一室の為に描いた連作で
      そのスノッブな雰囲気を気に入らなかったロスコは
      一度は喜んで引き受けた話を断り
      完成した30枚の絵はついぞ飾られることはなかった』



      ロスコを所有していることで有名なこの美術館ですが
      (ロスコルームという、ロスコの為の部屋がある)

      ロンドン、テートギャラリーが所蔵する3点
      ワシントン、ナショナル・ギャラリーが所蔵する5点
      そして川村記念美術館が所蔵する7点の
      「シーグラム壁画」の約半数(15点)が一堂に会する
      記念すべき展覧会なのだそうです。


      その他、シーグラム壁画以外の作品
      漆黒の連作、自筆書簡、などなど見ごたえのある空間で

      中でも限りなく黒い色を用いた漆黒の連作は
      しばらく向き合っていると
      どんどん違う色が見えてきて
      吸い込まれそうに。


      kigi

      urasima

      momiji

      tubaki

      neko



      そして余韻に浸りながらも
      まだ時間があったので
      敷地内に広がる自然散策路をぎりぎりまで堪能して
      長い一日を終えました。



      『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』

      2009年2月21日(土)―6月7日(日)


      午前9時30分−午後5時(入館は午後4時30分まで)

      休館日 月曜日(ただし5/4は開館)、5/7(木)


      川村記念美術館




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        neto

        ふと思い出して先週金曜は
        久々に現代美術館まで。

        都営新宿線に揺られながら
        降りる駅ははてどこだったけかな?と思いつつ
        エイヤと降りたら菊川で正解だった。(日常の小さな喜び)


        この美術館はどちらかというと
        わりと不便な場所にあるのだけども
        (山手線からは外れているし、どの駅からも10分以上歩くしで)

        街の雰囲気を噛みしめながら歩いていると
        駅を降りてからエントランスまでのアプローチが
        妙な現実感と浮遊感と、ない交ぜになって
        美術館への不思議な高揚に
        つながっていく様な気がしたり。


        展示は、まあ、ちょっと時間が足りなくて
        駆け足気味なのも手伝ってか
        どかーんと響かなくて残念。
        (前回観たのが大竹伸朗で個展だったからかもですが)


        ただ、中でもアピチャッポン・ウィーラセタクンの
        『エメラルド』というざらざらとした映像と

        吹き抜けのアトリウムに浮かぶ
        石上純也の『四角いふうせん』という作品の
        四階建てビルの高さのアルミ構造体を
        学芸員の方(?)がたまに操るシーンは
        そのキラキラした巨大な物体が
        ゆったりと動いて揺れる様がとても印象深かった。



        そして
        次の展覧会も忘れないようココにメモを。


        川俣正  「通路」

        2月9日(土)− 4月13日(日)

        東京都現美術館

        http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/




        『アートとデザインの遺伝子を組み替える』

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          genbi

          2007年10月27日−2008年1月20日
          10:00−18:00
          東京都現代美術館

          http://www.mot-art-museum.jp/


          結構物騒なタイトルだね。
          今度こそ見逃さないようにしなくては。



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